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IBラジオ放送第二回 ェド船長

お待たせいたしました!本日、IBラジオ本放送第2回目です!

第2回のゲストはェド船長です!

時間は22:30~25:00!(延長/早めに切り上げ有り)
※放送開始時間は都合により前後する場合がございます。

●放送URL
http://203.131.199.131:8010/imaginatblow.m3u
※メディアプレイヤー等でURLを開くではりつけてください。
※サーバーの混雑状況によりURLが変更になる場合があります。
 その際は掲示板内で告知いたします。

●掲示板(質問/雑談はこちら)
http://jbbs.livedoor.jp/music/23991/
※お知らせ&重要事項を良くお読みください。
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チケット代金についてのお詫びとお知らせ

公式からの案内で一部表記のミスがあったことをお詫び申し上げます。
本来、下記の通り
http://imaginatblow.blog45.fc2.com/blog-entry-14.html
チケット4,000円のところ、3,500円と告知しておりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
当イベント運営側のミスの為に、金額の上でのキャンセルはお受けいたしますので、下記メールアドレスに、チケットキャンセルの旨と予約時のお名前とメールアドレスをご記入の上、ご送信くださいませ。

ticket@imaginat-blow.com

IBラジオ本放送 スケジュール変更のお詫びごお知らせ

Imaginat Blow GIG2ラジオ放送の予定として

3月21日 海賊王

とご案内しておりましたが、誠に恐縮ですが運営側の都合がつか

3月21日放送無しとさせていただきます。

ゲストに海賊王をお迎えする回は4月6日に放送いたします。

視聴者の皆様、海賊王ファンの皆様には大変申し訳なく深くお詫

び申し上げます。

次回の放送は3月28日(ゲスト 船長)となります。



放送予定 3月18日現在

3月14日 Terrani
3月28日 船長
4月4日  NAKAO
4月6日  海賊王
4月11日 かるあ
4月25日 [TEST]




なにとぞご寛容賜りますようお願い申し上げます。

IBラジオ本放送 第一回  ゲスト Terraniさん

本日、IBラジオ本放送第1回目です!

第一回のゲストはTerraniさんです!

時間は22:30~25:00!(延長/早めに切り上げ有り)
※放送開始時間は都合により前後する場合がございます。

●放送URL
http://203.131.199.131:8010/imaginatblow.m3u
※メディアプレイヤー等でURLを開くではっつけてください。
※サーバーの混雑状況によりURLが変更になる場合があります。
 その際は掲示板内で告知いたします。

●掲示板(質問/雑談はこちら)
http://jbbs.livedoor.jp/music/23991/
※お知らせ&重要事項を良くお読みください。

Imaginat Blow GIG2 ラジオ放送開始のお知らせ

昨日3/7は多くの方に試験放送を試聴していただき、掲示板にも参加していただきまして誠にありがとうございました。

いよいよ来週からは出演者を順にゲストに迎える本放送が始まります!

ホスト: Hellman(a.k.a 地獄男)
      ぎんじねこ
      [TEST](オフのときのみ)

放送時間 22:30~25:00

放送予定

3月14日 Terrani
3月21日 海賊王
3月28日 船長
4月4日  NAKAO
4月11日 かるあ
4月25日 [TEST]

ここでしか聞けない貴重な裏話を聞くチャンスです!
ぜひあそびにいらしてくださいね!

URLはコチラです
http://203.131.199.131:8010/imaginatblow.m3u

掲示板はコチラ
http://jbbs.livedoor.jp/music/23991/

すべてはここから始まった

このスタッフブログではスタッフの奮闘からImaginat Blow GIGおよび出演アーティストの裏話やネタなどを皆様にご紹介していけたらと思います。

第1回の今日はImaginat Blowの記念すべきはじめの一歩となった場所、神戸で主催者Hellmanとぎんじねこが初めて会ったときの秘蔵映像をご紹介します!

題して DQN meets CHIN☆PIRA

ではどうぞ!




今日はこの2名によるラジオ試験放送ももうじき始まりますので皆様お時間があったら聴いてみてくださいね!

URLはコチラです
http://203.131.199.131:8010/imaginatblow.m3u

掲示板はコチラ
http://jbbs.livedoor.jp/music/23991/

Imaginat Blow Compilation CDのご予約につきまして

Imaginat Blow Compilation CDのご予約手続きは、

1.フォームよりご注文

2.お支払い方法確認のメールを事務局より送付

3.ご希望のお支払い方法を返信していただく

4.代引きをご希望の方 → 発送

5.お振込みをご希望の方 → お振込みを確認後に発送

というながれとなっております。

一部お振込みのご連絡をいただいたものの、お振込みが確認できずそのままになっている方がいらっしゃいます。

今後は誠に恐縮ですが、お振込みによるお支払いのご連絡をいただいた後1週間お振込みがない場合、代引き扱いで発送させていただきます。

本CDの発送業務はボランティアのスタッフが承っております。事務作業の遅延や保留によりほかのお客様にご迷惑をおかけしないための措置となりますのでご了承賜りますようお願い申し上げます。

インターネットギタリスト界のイチロー [TEST]



ニコニコアーティストの台頭と「ニコニコテクニカル革命」


[TEST]がニコニコ動画で最初の動画「God knows」を公開した2007年当時、ニコニコ動画の音楽・演奏コンテンツはまだほとんどがyoutubeからの転載で、真剣に音楽活動をしている人達が自らのアカウントで演奏動画を公開する場というには程遠い雰囲気だったのを記憶しておられる方も多いだろう。

ネットにおける活気のある場の形成にはキラーコンテンツが不可欠だ。

「God knows」はTVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌であり、オリジナルの奏者はIB2ゲスト出演者の西川進さん。同じくゲスト出演のJerryCのCanon Rockと並び、いまやインターネットギタリストのAnthemといってもいい曲である。
この曲がハルヒファン以外にも知られるようになったキッカケは先駆的ネットギタリストのひとりが公開した演奏動画であるが、[TEST]の投稿によりニコニコ動画におけるニコニコテクニカル革命が勃発。「God knows」は自らの向上のために自らのアカウントでギター動画をニコニコに投稿するひとたちの登竜門的な曲になった。

また、ギタリストだけでなく優れた奏者や楽曲製作者たちが競うようにニコニコ動画を表現の場として利用するようになったのも、[TEST]によるハイレベルな投稿作品と、否定的な意見も含め、寄せられるコメントを友達やリアルなライブの観客からの言葉であるかのように自然に受け入れることで、コメント機能を活用した[TEST]の影響があったことは間違いないだろう。

そして競争が激化し、新たな奏者の登場を期待して多くの音楽ファンがニコニコ動画にアクセスするようになったこの頃、同時期に登場して双璧といえる人気を博していた「海賊王」との記念碑的なコラボレーション動画「TRUTH」が投入されるのである。

このニコニコテクニカル革命時に現れ、互いに切磋琢磨し、いまも活動を続け支持を受けている奏者、楽曲製作者達との活動はその後の数多くのセッションやコラボ、ニコニコライブなどのイベントへと繋がっていく。
「いっしょにゼロから作り上げていった同期生のような連帯感がこのころの仲間にはあります」と[TEST]は言う。今回IB2に[TEST]バンドとして参加してくださるニコニコアーティストもこの仲間の中のさらに厳選された「変態」プレイヤーたちである。否応なく期待が盛り上がるではないか。

ジャンルに捕らわれることのない多彩な作品と活動


現在[TEST]本人のアカウントで投稿されている作品だけでなく、コラボレーションのパートナーによる投稿や[TEST]作品を利用した二次、三次作品、イベント告知やセッションのオフショットなどを含めると、広く見られているニコニコの演奏動画の相当数に[TEST]が関わっているのがわかる。また、もはや伝説的といえるカバー動画の数々やニコニコアーティストや同人作品のリアレンジ作品、さらにオリジナル作品もマニアックでテクニカルなインスト曲から歌もの、バンドもの、ボーカロイド作品とジャンルも問わない。

アーティスト[TEST]の生い立ち


[TEST]ファン、ニコニコ動画ファンのギターキッズの多くが抱いているであろう、「どうしたらそんなにうまく、何でも弾けるようになれるのか?」「どのような環境がギタリスト[TEST]を育んだのか?」といった疑問に[TEST]本人が答えてくれているのでここにご紹介したい。




「ギターを始めたきっかけ」

最大のきっかけというのは、やはり家の環境が関係していると思います。
父親も母親も何かしらの楽器を演奏することは出来ましたし、なにより幼少期より常に音楽がありました。
そのジャンルは幅広く、ディープパープルやレッドツェッペリンなどのHRから、ジョージベンソンやアールクルーなどのJazz Fusion、そして宗次郎や日本の歌謡曲等、実に様々なものでした。
それが今の自分の何でも演奏するというスタイルにも影響を与えていることは確かだと思います。
その中でも最大のきっかけはやはり父親がバンドマンであったことが大きいと思います。
ギターを始めた頃は色々と教えてもらったものでした。

「影響を受けた音楽歴」

ギターを本格的に手にとった高校生1年の春、まず最初に影響されたのがB’zなどのバンドでした。彼らはまず僕の中にギターって言うのはカッコいい物だということを植え付けてくれた気がします。未だにスライドなどの癖やメロディの歌い方にはTak Matsumotoの影響は見られるかも知れません。
そこからほどなくしてイングヴェイマルムスティーンと出会うことになります。
ここからポールギルバート、インペリテリなどギターオリエンテッドな音楽を聴きまくり、練習することになります。
彼らのコピー、そして演奏している内容を自分なりに把握すること。
それを卒業するまで必死に練習して来たことが色々なジャンルを弾く上で未だに役に立っていることを強く感じます。
そしてほどなくT-SQUAREを始めとするJ-Fusionにのめり込むことになります。バンドとしてのアンサンブルを上手く活用したキメなどはテクニカルでスピードのあることがギタリストとして最高という僕の考えを打ち砕くのに充分でした。
そしてまたバンドアンサンブルの本当の難しさを学んだのもこの時期でした。
Fusionの興味を持ったことから自然にJazzやLatin、FunkまたHouse等club系音楽にも興味を持ちました。
これらの音楽に対する学習は未だ続いていることですが知れば知る程深く、さらに興味深い物となって来ています。
いずれまたここに新たなジャンルが加わる日もそう遠くはないと思います。

「プロフィール」


12歳=ギターを初めて触るが興味を持たず。
15歳=本格的にギターを演奏し始める。
ギターオリエンテッド、HM系が大好物
初めてライブをしたのもこの頃。
19歳=Fusionに興味を持つ。
T-SQAREなどのコピー演奏や歌物などのバンドで活動する。
20~21歳=House系の音楽に興味を持つ。
バンドのオリジナルなどでもそれを取り入れた物を演奏する。
22~23歳=Jazz、Latinなどのジャンルを勉強し始める。
ジャムセッションにいくようになったのもこの頃でバンドの掛け持ちも多く、
ヘルプなどもしていたので月10本くらいを全て別のバンドで行っていた。
一番ライブをしていたのもこの時期。
現在=とある理由によりアメリカ留学中。

「機材」

GUITAR(Gibson ES-335,Fender American DX STRAT, D'aquisto NY-E,ASTURAS JAZZMATE rose)

EFFECTS-
G2D-Custom Over Drive, Carl Martin-Plexi tone, KORG-Vol pedal, Boss-DD5

新しいジャンルを学ぶごとに、それに相応しいであろう機材を手に入れて参りました。
[Fusion]ES-335
[Jazz]NY-E
[Latin]JAZZMATE




-リアル・ネット・ジャンル・国境...境界なき世界の求道者-


かつて本イベント主催者のHellman(a.k.a 地獄男)とのラジオで「音楽以外で影響を受けた人物」として[TEST]がイチロー選手をあげていたのをご記憶の方も多いだろう。

[TEST]本人と接点のあるひとならイチロー選手と[TEST]に多くの共通点を見出すことと思う。ストイックな向上心、遠くの大きな目標に向けて着実に積み重ねていく努力。手袋を手放さないといった何気ない中にも垣間見えるプロ意識。他者を批判しない態度。あまりにも優等生的と感じる向きもあるかもしれない。

ギタリストというのは基本的に俺様主義で自分の中にはっきりとした基準を持っているものである。[TEST]のように謙虚でいつも他者の美点、すぐれたところを見出して言及し、批判をしないタイプは珍しいのではないだろうか。ちょっとばかり失礼な指摘だったにも関わらずこれに対し[TEST]は真剣に考えてこう答えてくれた。[TEST]のひととなりが伝わってくる答えではないだろうか。

「なんていうか、音楽でもそれ以外でも自分のいいところって気づいてる人もいればいない人も多いと思うので、それ人から改めて言われることで気づく人もいるんじゃないかなと思ってます。....それって悪いことも同じ気はするんですけどね。(情け容赦なく他者の欠点、問題点を指摘することについて)それはそれで大切なことだと思うんです。僕の場合は直接がつんとは言わずに回りくどく傷つけないように、心がけてしまうので、どうしても直接的にいえるほめることの方を良くやってしまうというのはありますね。その辺はなんか妹ばかりの家の長男って感じの性格ですね」

そしてまた[TEST]は驚くべき音楽知識の宝庫であり、自分の知っていること、大切だと思ったことを惜しみなく人に伝える、そのためのエネルギーも惜しまないので、よほど教えることがお好きなのかと尋ねてみたところ、以下のように答えてくれた。

「教える行為自体は実はそんなに好きじゃないかもです。というのも基本的に押し付けて教えるのは好きじゃないので、相手が自分に必要だったらその分相手が吸収しやすくなるようにしてやるというのが僕の基本的な考えなので、興味あることを聞かれたらとことんまで答えてあげたいなと思うんです。渡されるテキストではなく、自分で調べるための辞典みたいなかんじになりたいなと。」

[TEST] mylist/2779693
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