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Imaginat Blow Compilation CDのご注文について

いつもご支援ありがとうございます。

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連絡先やお名前も判読できなくなってしまい、こちらからご連絡することができなくなってしまっております。

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下記にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

info☆imaginat-blow.com(☆は@に置き換えてください)
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NAKAO☆夜食王


数年前、僕は

「インストギタリストは世の中から必要とされていないのではないか?」

と悩んだ。

そしてギターを止めようと思った。

持っている全てのギターの弦を外した。











小学生。
まだまだその頃の子供といえば、友達と学校のグラウンドや近所の公園で、やれ野球、やれサッカーだの凡そ音楽とはほど遠い物に興味を示し、毎日毎日日が暮れるまで服を泥と汗まみれにしながら走り回っている時期。
毎日、教室では昨日のテレビアニメのあのヒーローがどうだったとか、今日は隣町の公園へいって何をして遊ぶだの。
音楽と言えば、学校の授業かアニメソングのオープニング曲を調子っぱずれの大声で凡そ歌と言うのもおこがましい程のクオリティーでがなり立てる。

当時のNAKAO☆も、そして彼の回りもご多分に漏れずそうだった。



彼の紡ぎ出すメロディーに出会うまでは。





☆ギターとの出会い

どんなタイミングで、どんな状況だったのかは覚えていないと語る。
ただ、その時の事は鮮明に覚えていると。

たまたま聞いたFMラジオから流れてくる音楽に、「ふと」心の足が止まった。


「高中正義 サンダーストーム」


その曲を、「高中正義」のプレーを聞いた瞬間、心の足を止めたその瞬間から、ギタリストNAKAO☆の歩む道が決まった。
しかし、その時はまだその曲名が「サンダーストーム」だと知ったのはまだまだ先の事だった。


「高中正義」のギタープレーで、ギターの音に虜になり、それ以降むさぼる様にギター音楽を聞く様になった。
当然、インストだけではなく、いわゆるHR/HMと言うジャンルも含めてロックギターが入った音楽を主として。





☆ギタリストNAKAO☆誕生

中学生になった頃には、洋楽も聞く様になり、更に聞く音楽のジャンルを広めていった。
その頃から、自分の中で

「自分もギターを演奏してみたい」

という欲求が日々強くなり、中学校の2年生の時にギター購入に踏み切った。
そして、当時最も熱かったヴァン・ヘイレンを中心としたHR/HM系のコピーに夢中になり、寝る間も惜しんでギターを弾きまくった。
ついには、中学生で、当時の文化祭でボンジョビの曲を演奏までする程、ギターの腕をめきめきと上げていった。


ギターばかり弾いていた中学時代の練習量もあって、高校に入り色んなバンドから声をかけられ、HR/HMに留まらず様々なジャンルのバンドを掛け持ちするようになる。
ただ、当時は今なら喜んでやるであろうJ-POPやフュージョンは多少恥ずかしさを感じながら演奏していたような記憶がある。
とも当人は語っている。

とはいいつつも、メインであった自分のバンドではHR/HM一色だったらしいのだが、それがまたNAKAO☆らしいといえばらしい。

そして、そんなバンド三昧の毎日を送りがなら、いよいよ高校生も2年目に入った時、NAKAO☆の耳に新たなサウンドが吹き込んできた。

「角松敏生」

彼のお洒落で都会的なサウンドに徐々に魅了されていった。ギンギンではないギターサウンドのカッコ良さやギター以外の楽器の音や曲のアレンジの良さ等が少しずつ判り始め、幅広いジャンルを聴くようになる。

しかしここでありがちな「もうメタルは卒業」などということは考えなかった。方向転換ではなく、新たなジャンルの道が開いた。
メタル、フュージョン、AOR、そしてシュラプネル系のテクニカルなギターインスト幅広いジャンルに貪り付く様にのめり込んで行った。
このことが現在のNAKAO☆の楽曲や演奏スタイルに影響している。





☆プレイスタイル

高校を卒業後、音楽学校に入学。
ジャズギタリストである先生から、初歩的で実践的な音楽理論を習う。

この先生がジャズでありながら、有りがちなクリーンサウンド弾くことを許さないと言う人であった。指導の最中、NAKAO☆に言った一言が、

「歪ませろ。アームを使え。」

であった。
これが後のNAKAO☆の演奏スタイルを確立していく。

NAKAO☆はアームを一つの機能として利用してはいない。アームでも音を鳴らし響かせて、曲を構成させている。また、早弾きの必要ない曲では早弾きをせず、適材適所にビブラートやボリューム操作を使って、自分の表現を入れている。これがNAKAO☆の演奏スタイルである。
気になる方は、アップされている曲、動画を参照していただきたい。





☆ギターインスト、ギターに対して

この時期から本格的に作曲活動を開始してる。一日一曲というペースで書き溜めていった。そして、インストバンドも結成。変拍子などを多用している悪い意味でありがちな路線の曲調だった。


その後数年は、自分のプレイスタイルに磨きをかけていき、バンドの掛け持ちを行ったり、セッションに参加したり、ギターを教えたりと言った事をしていた。そして、作曲活動も行っていき、どっぷりと音楽に浸っていた。

そんなNAKAO☆の音楽が業界にも届き、CDデビューやプロダクションのスカウトが話をかけてきたのだが、不器用で流れに乗るのが下手な性格の為か、結果として何も残さなかった。

その後スポーツインストラクションビデオ、放送関係、映画、演劇、着メロ、雑誌の付録DVD等のBGM制作を始めるが、自己表現がNGな分野故に不安になる。

冒頭に書いた文章は、そんな中、NAKAO☆が悩んだときの自問である。
「さあ、今日からはバカみたいに練習しなくて済む。曲のことも考えなくていい。暫く何もしないでのんびり出来るぞ」
事実、止めるか続けるかの瀬戸際であった。

その後、その答えを彼は以下のように出した。




俺は唯一弦を切らないでおいたギターをハードケースから出して弾いていた。


これで大事なことに気がついた。
オレはギターを弾くこと自体は嫌いになっていないんだ。と。


「もっとギターが上手くなりたい。ギタリストとして作品を作りたい」
この一心で、自身のホームページ、blogを開設する。

ホームページに、ロックギターインスト曲を公開し、ネットを通じて多くのギタリスト達と出会う。出会いは多くの物をNAKAO☆に与え、そしてNAKAO☆も多くの物を出会った者に与える結果となる。

2008年夏、オリジナルフュージョンアルバム 「Seven Pictures」公開
2008年末、YouTubeにチャンネルを開設。
そして2009年、Imaginat Blow GIG2にパフォーマーとして登場する。


NAKAO☆のホームページのTOPには、次のようなことが書かれている。

ギターを弾く人は勿論、弾かない人でもギターインストに興味を持つ人が増えてほしいです。


まだまだ、NAKAO☆の活動は止まらない。自身の為に、出会った人に感動を描いていくために。





☆「願い」

そして、最後に。
アマチュアからプロまで、全てのギターを愛する世界中の人に、NAKAO☆の書いたこの記事を読んで頂きたい。

http://blog.livedoor.jp/torikama/archives/65022741.html



---以下、本人からの資料---

-プレイスタイルの特徴-
アーム、ビブラート、ピッキングニュアンス、ボリューム操作等によるエロいプレイ&アドリブ。
適材適所なプレイ。速弾きが必要無い曲では速弾きしない(adventやdistance等)実は立ち上がりが遅いので速弾きには頼れないというのが本当。


非常に不器用なのでペースにムラがある。
CONVOYのリフが弾けるようになるまで1ヵ月近くかかったのに、Seven Picturesは1ヵ月半で完成した。

手が小さいのでミディアムスケールのギターを愛用(メインはグローバージャクソンFU.P-70)。

「夜食王」と自分から名乗ったわけでは無いがこのニックネームは気に入っているらしい。


●YouTube 公式
http://jp.youtube.com/user/torikama


●ギタリスト Noriaki Nakao テクニカルギタリスト(オフィシャルサイト)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~guitarist-nakao/

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

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