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Imaginat Blow GIG チケット発売延期につきまして


12月1日に予約開始を予定しておりました、「imaginat Blow GIG2」のチケット先行予約ですが、諸事情によりに延期になりました。

予約開始日は1月~2月を予定しております。
詳細な開始日は決定次第改めてご連絡させて頂きます。

チケット販売をお待ちの皆様方にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。



よろしくお願い申し上げます。


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ぎんじねこ -ginjineko-



"ginji, you've got your own style."

動画配信サイト YouTube で海外からの支持者も多いぎんじねこの動画には、外国人ユーザからしばしばそんなコメントが寄せられる。
「自分の国のギタリストとはまったく異なった独自のスタイル。それが斬新で、聴くものを惹きつける」。
彼らはそう付け加える。

この「ねこスタイル」は、海外に限らず日本でも特殊なものかもしれない。

何者にもなろうとしない。初めの一音を聴けばすぐにそれとわかる「ねこ音」。
それでいて、一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディー。聴くものが思わず歌い出したくなるその旋律を、彼はギターで「歌い上げる」。

ギターで歌えるギタリスト。
ギタリスト以外のリスナーの心をもとらえる楽曲を作り出す表現者。
http://jp.youtube.com/watch?v=A4Y1_ftKvIk
そうかと思うと、レスポールでまさかの速弾きをさらりとやってのけ、リスナーをハッとさせる。
http://jp.youtube.com/watch?v=LgxRgrvh4UE
音に現れる強い意志と激しさと、ほとばしる感情の中にときおり見え隠れする優しさは、彼の「素」の人柄によるものかもしれない。

そんな彼の魅力が存分に発揮されるのは、やはりライブ パフォーマンスだ。
自ら「ギター エンターテイナー」と称する彼は、観客を一瞬にして引きこみ楽しませる術を心得ている。エンターテインメント性の高いステージパフォーマンスは、Stickam の仮想スタジオで行われていた定期オンライン ライブや、2008 年 2 月 23 日に行われ大成功のうちに幕を閉じた Imaginat Blow GIG においても、すでに多くの観客が体験しているとおりだ。

その Hellman 主催 Imaginet Blow GIG では、発起人 Hellman とともにイベントのトータル ディレクションを担当。来春に控えた Imaginat Blow GIG 2 でも同ポストを続投する。いまや Imaginat Blow GIG は、Hellman とぎんじねこの二枚看板なくしてはありえないといっても過言ではないだろう。

そんな「ぎんじねこ -ginjineko-」の魅力に迫ってみたい。



ギタリスト「ぎんじねこ」誕生

1975 年 4 月 5 日。兵庫県に生まれた彼の人生は、小学校 6 年生で Whitesnake のアルバム『白蛇の紋章~サーペンス・アルバス』を聴いた瞬間、永遠に変わることになる。

「オレの人生の最大の『間違い』はギターに出会ってしまったこと。そうじゃなければオレみたいな天才、今頃どっかの企業のエリートコースやで」。

いつもの冗談半分にそう語る彼の人生は、まさにギターだけに捧げられてきたと言っても過言ではない。
Whitesnake のギタリスト John Sykes のギタープレイに魅せられた彼は、中学 1 年生になるとそれまでこつこつと貯めていたささやかな貯金を切り崩し、ノーブランドの初心者セットギターとアンプを手に入れる。以来、毎日ギターとアンプに向かう日々が始まり、1 日の練習時間は 10 時間にもおよんだそうだ。

初ギター購入後半年~ 1 年経ったころ練習用に録音したというカセットテープ音源には、初々しくもすでに一ギタリストとしての頭角を現さんとしている少年時代のぎんじねこの演奏がおさまっている。
TAB など「ないのがあたりまえ」だった時代。耳でコピーしたという Whitesnake の曲や Van Halen のライブのギターソロは、すでに音楽人としての彼のキーワードともいえる「本気」がしっかりと感じ取れる演奏である(当人は「今聴くとところどころ音を取り間違えている」と苦笑気味に語っているが)。
ちなみにこの練習用音源は、彼のオフィシャルブログでもひっそりと公開されている。


Les Paul との出会い

いまやギタリストぎんじねこの代名詞ともなっている Gibson Les Paul Standard。だが、彼が長い音楽生活をともにしてきたこのギターを手にしたいきさつには、ちょっとしたエピソードがあるようだ。

少年時代の彼が Les Paul にあこがれた理由はもちろん、John Sykes のトレードマークであるミラーピックガードのレスポール カスタム(ブラックビューティー)。実は今でも憧れの一本だと彼は明かす。

高校生になった彼は、憧れの Les Paul を手にすべくファミリーレストランでアルバイトの日々を開始。当時の時給は平日 660 円、土日祝 700 円だった。学校が終わるとすぐに店へ向かい、夜 10 時まで働いたら、帰宅後は夜が明けるまでギターを弾く。そして朝が来ればまた学校へ。睡眠時間は毎日 2 時間もなかったそうだ。

高校 2 年生になってようやく貯金が目標額に達し、なけなしの 20 万円を手に電車にゆられ、いざ大阪の楽器屋へ。
まっすぐに Les Paul コーナーへ向かった彼の目の前には、Gibson のエンブレムもまぶしい、色とりどりのギター。まっさきに試奏したのは、もちろん Les Paul カスタムだった。店員に手渡され、一呼吸置いて鳴らした Em の音は、彼の言葉を借りれば「図太く腰に響くサウンド、ソリッドで荒々しくしかし、繊細で上品な歪み。まさしく最高峰」だったそうだ。

しかし、彼はそれを購入しなかった。
理由は、「金が足りひんかった」。

「違うのにします・・・」。
泣く泣くあきらめた彼の目に飛び込んできたのが、「ひときわ太陽の様に赤く光るギター」だった。彼はこの瞬間を、「運命の出会い」と振り返っている。
再び店員に試奏を頼み、そのギターを手にして Em を鳴らした瞬間、彼の目からは自然に涙がこぼれたという。「美談でもなんでもなくて、普通にものすごく普通に」。

それが、いまや誰もが知るぎんじねこの愛器「Gibson Les Paul ST92'」(通称「スカル」)である。

ビンテージでもヒスコレでも無い、大量生産型の木目も無い普通のレスポール。
以来約 16 年、ぎんじねこはこのギターから、彼にしか出せない「ねこ音」を発射し続けている。


表舞台へ

彼がライブハウスデビューを果たしたのは、まだ憧れの Les Paul を購入すべくアルバイトにいそしんでいた高校時代のこと。地元の友人の誘いで組んだという初めての「バンドらしいバンド」で、担当はギターではなくベースだった。
「インディーズ」などという言葉もまだなかった当時、アマチュア ハードコア界ではそこそこ知られていたらしいそのバンドは、姫路、大阪、神戸、岡山など関西圏を中心にライブ活動をしていた。

それでも、「やっぱりギターが弾きたい」という想いは強く1年半後に脱退。

やがて大学に入学した彼は、ギタリストとして軽音楽部に入部。数々のバンドを経験したこの時期が、「オレのギター人生の中で一番練習して一番音楽とまともにぶつかった時期」と本人は語っている。
2 年生になると、オリジナル曲を演奏するバンドを結成。以降、なじみのライブハウスの社長や店長、諸先輩たちの好意にも恵まれ、大きなイベントや関西圏の著名なライブハウスを回るツアーなども経験する。

4 年生になった彼は、音楽活動に専念するため大学を自主退籍。神戸スタークラブ、江坂ブーミンホール、京都ブーミンホールなど関西圏のライブハウスを中心に、音楽中心の生活が始まる。
ちなみにこの時期出場したコンテスト形式のイベントはテレビ放映され、彼のバンドは予選から本選までぶっちぎりの 1 位だったそうだ。

他メンバーの都合により実現はしなかったものの、東京の大手レコード会社からメジャーデビューのオファーがあったのもこの時期。デビュー曲は某大手メーカー CM とのタイアップが決まっていたといい、かなり大きなオファーだったことがうかがえる。

こうして長い音楽人生を歩んできた彼だが、28 歳のとき、その音楽中心生活に一旦自ら幕を引いている。
それまでの長い音楽漬け人生の反動からか、「いわゆる『ちょっと落ち着こうかな』というやつ」だったと振り返る彼だが、「ギタリスト/音楽人ぎんじねこ」が本当の意味で開花するのは、この数年後のことである。


Internet ギターエンターテイナー「ぎんじねこ -ginjineko-」始動

音楽中心の生活から退いたあとは、「半年に 1 回ギターを弾くか弾かないか程度のギター隠居生活」だったというぎんじねこ。
そんな彼の再始動の瞬間は、動画配信サイト YouTube で何気なく「guitar」というキーワードで検索した際に出会った 1 本の動画によってもたらされた。

http://jp.youtube.com/watch?v=QHtpCbpc4Ik

「インターネットという媒体とギターを融合させたそのエンターテインメント性に衝撃を受け」、再び「スカル」を取り出しギターと向き合いだしたという彼。その後ほどなくして、この曲とも出会いを果たす。

Canon Rock -Arranged by JerryC-
http://jp.youtube.com/watch?v=by8oyJztzwo

この曲のカバーを YouTube のチャンネルに上げた 2006 年 12 月が、彼の人生の大きなターニングポイントとなったことはいまさら言うまでもない。

YouTube には国内外を問わず数々の「有名ギタープレイヤー」が存在するが、カバー曲を中心にアップロードしているユーザが圧倒的に多いという事実がある。YouTube に「ミュージシャン」カテゴリーでチャンネルを持つものなら、通常そのほうがリスナーの反応が得やすいことは容易に察しがつくだろう。リスナーから「○○のカバーをやってほしい」といったリクエストが入ることも少なくない。

そんななか、ぎんじねこは発表動画の大半がオリジナル曲。それでいて多くの View 数と Subscriber 数を誇り、動画を発表するたび何十もの Honor がつく。
外国人ユーザから入るコメントが多いことも特徴だ。決して狭いコミュニティ内での「馴れ合い」的な支持ではなく、広い世界に多くの支持者を得ている何よりの証拠だろう。

もともとネット業界や技術に明るい彼は、ネット上という舞台で活動する利点も難点も知り尽くしている。
「Internet ギターエンターテイナー ぎんじねこ -ginjineko-」は、生まれるべくして生まれたのかもしれない。


「ギターで歌う」ギタリスト

ぎんじねこが高いギター演奏技術を持つことは、あえて言わずとも周知の事実である。
2007 年 10 ~11 月に発表された『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌 3 部作のカバーでは、「コピー不可能」とさえ言われた西川進氏による超絶ソロまで忠実に再現。その後この 3 つの動画は、YouTube で角川公認動画に認定された。
また、2007 年 2 月に発表された Neil Zaza のカバー『I'm Alright』は、現在 YouTube にあがっている同曲のカバー動画のなかで最高の完成度と評判も高い。

しかし、多くのファンはギタリストぎんじねこの醍醐味がそうした高い演奏テクニックにとどまらないことを自然に感じ取っている。

彼の奏でるギターの音は、まるで歌っているかのように、息をしているかのように、生きものが発しているかのように聞こえるのだ。

先の例に挙げた『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌 3 部作を、原曲と同時再生してみる。原曲のボーカルラインとぎんじねこがギターで奏でるボーカルラインが、見事なまでにシンクロしていることに驚かされる。これは「歌っているように聴こえるように」、意図的になされたものだ。

楽器でボーカルラインを奏でる場合、同じ旋律を奏でても歌った場合と印象がずいぶん違ってしまうことは多い。これは、楽器と人の声の「音の出し方」が根本的に違うためだ。

楽器は普通に音を出した瞬間、正確な目標音程が出る。しかし通常人が歌を歌うときは、声楽などの特殊な訓練を積んだ人や「ボーカロイド」でない限り、やや下がった音程から、ちょうどギターのスライドのような要領で目標音程まで上がるのが特徴だ。

ぎんじねこはこうした人の声ならではの細かい音程の「揺らぎ」までスライドやグリスで再現し、歌っているときのブレスのタイミングを想定して音を切るなど、まるで生きているかのような「歌声」をギターで再現している。

聴くものに血の通った温かい印象を与える彼のギターサウンドは、実は初めからそう聞こえるように、明確な意図のもとに奏でられているのだ。


プロデューサー「ぎんじねこ」

Canon Rock のカバー動画を YouTube に初投稿してから約 2 年。「Internet ギターエンターテイナー ぎんじねこ -ginjineko-」の成功につながった彼のもうひとつの才能は、高いプロデュース能力である。

「何かでかいことをやりたい」。誰も考えなかった「ネットとリアルの壁を崩す」イベントの構想を胸に、本気で音楽で世界を変えようとしていた Hellman。その熱い想いを、高いイベント プロデュース能力で支えたぎんじねこの存在。
第 1 回 Imaginat Blow GIG の成功は、このふたりのどちらが欠けてもありえなかったことは、まぎれもない事実である。

Imaginat Blow 2 出演者のひとりである「khaluah -かるあ-」はいまや YouTube で動画が 100万 View を越えるパフォーマーとなったが、ほんの 1 年前はネット上に動画を発表することなど考えもせず、ギターすら弾かずにごく普通の生活を送っていた。
彼女の可能性を見い出し動画デビューをうながしたのはぎんじねこであり、現在も彼女のネット音楽活動のほぼすべてが、プロデューサーぎんじねこの存在の上になりたっている。

風の流れを察知するほとんど「第六感」のような能力と、それを察知したらどんなことがあってもひたすら動き続ける人並みはずれたパワー。周囲の人間から「1 日 72 時間の男」、「超人」などと言われるゆえんだ。


ぎんじねこ -ginjineko- の今、そしてその先にあるもの

ぎんじねこと直接会った人間は、口をそろえてこう言う。

「動画やブログの印象とぜんぜん違いますね」。

人間ぎんじねこと長時間語り合ったことがあるものには、ときに見せる歯に衣着せぬ物言いも、決して他人に明かすことのない実体験や経験に基づいた、確固とした信念のもとになされているものとわかる。
しかも常に考えながら動いている彼のこと、何気ない言動のひとつひとつにも、実は深い意味が込められていたりする。

熱いステージ パフォーマンスや、聴くものの心を揺さぶる楽曲と演奏。
そのすべてが彼の人となりに裏打ちされたものであることを、今回の取材で再確認した。


最後に、現在~今後のぎんじねこの活動について触れておく。
今後もこれまでどおり、YouTube での動画配信、サイトからの無料音源配信を行なっていく予定だ。
また、現在「インターネット音楽スクール 音塾」のインストラクターとして、先述のリンクでも紹介した名曲『DUAL』の詳細なインストラクション動画を販売中だ。※

ぎんじねこにとっての YouTube は、視聴者にエンターテインメントとして楽しんでもらう「ライブ パフォーマンス」的な動画を中心に発表する場。
対して音塾では、YouTube の動画ではわかりにくい部分、普段明かすことのない細かいテクニックや演奏上の注意点などについて、わかりやすく丁寧に解説した動画をリーズナブルな価格で提供している。

なお、本人の意向により現段階では詳細を明らかにできないが、今後の活動に関してさらに大きな隠し玉を準備中という。

来春に控えた Imaginat Blow 2 のステージでは、再び来場者たちの記憶に鮮明に残るパフォーマンスを見せてくれることだろう。

Internet ギター エンターテイナーぎんじねこは、音楽ファンをまだまだ楽しませてくれそうだ。


※音塾公式サイト
http://otojuku.net/home.html

ぎんじねこインストラクション動画販売ページ
http://otojuku.net/clips_ginjineko.html


Hellman (a.k.a 地獄男)




YouTubeでギター動画を見るのが好きな人ならばおそらく知らぬものはいないであろう、世界でもっとも有名な日本人インターネットギタリストのひとり、Hellman.

YouTubeにアップロードしているHellmanの動画の再生総数はなんと250万回を超え、2500人に届くChannel登録者、そして7つの栄誉を獲得。
http://it.youtube.com/user/jigokuotoko

Hellmanの音楽活動はインターネットのみに留まらず、2007年6月より現在までに自主レーベルより2枚のソロアルバムとcompilation CDを発売。国内だけでなく海外のファンからも高い評価を得ているほか、Hellmanが公開している数少ないカバー曲である「Canon Rock」のオリジナルアレンジャー・パフォーマーであるJerryC,
「地獄のメカニカルトレーニングシリーズ」の著者である小林信一先生からも絶賛頂いている。
ソロアルバム
http://hellman.jp/storejp.htm
Compilation CD
http://imaginat-blow.com/

またImaginat Blow GIGの代表者・発起人として主催し出演した2008年2月23日のImaginat Blow GIG 2008の成功も記憶に新しい。
Imaginat Blow GIG 2008 Memories
http://it.youtube.com/user/ImaginatBlow


Hellmanのルーツ

中学生時代にSpitzを聴いてアコースティックギターを手にし、表現者となることに目覚めたHellman。当時、ギターという楽器はコードを弾きながら歌うためのものと思っていたところに、母親が好きだったTHE YELLOW MONKEYのライブビデオを見てEMMAと出会う。

ギターのフレーズが心を揺さぶることを発見した瞬間だった。そしてアコースティックギターをエレキギターに持ち替え、高校でビジュアル系~パンク系という道をたどる。
その後Hellmanにもっとも大きな影響を与えたアーティストはポールギルバートだろう。同年代のテクニカル志向のギターキッズの多くにとって、ポールギルバートはまさしくギターヒーロー, ギターゴッドであり目標とされコピーされてきたが、Hellmanを惹きつけたのはポールのテクニカルな面以上に、Racer XやMr.Bigで展開された楽曲の素晴らしさであった。

ポールの音楽に出会ったとき「俺がやりたかったことはこれだったんだ」とはっきりと感じたという。

Hellmanの楽曲にはポールファンなら思わずニヤリとするような影響が垣間見られる。例えばミニアルバム「Change」に収録されているキャッチーなアメリカンロックスタイルの曲、Way Upturnには実は「P.R.O(Paul Rip Off)」という裏タイトルがついているのだ。

また、Hellmanのルーツはポールやイングヴェイのようなギタリストばかりではなくだれもが口ずさみたくなるようなポップな楽曲も内外問わず大好きで、自らの曲作りにおいても常にポピュラリティを意識している。

ポールギルバートと並びHellmanに強い影響を与えた音楽家として欠かしてはならないのは、FFシリーズの作曲家、植松伸夫であろう。Hellmanは優れたゲーム音楽に対して敬意を払っており、ギターで安いアレンジを施してしまうことについてはむしろ否定的である。


速弾きGuitar VirtuosoとしてのHellman

地獄シリーズの小林信一先生をして「速過ぎるよ!」と言わしめた速弾ギタリスト。

今年11月にはDEAN GUITARが主催する「速弾き世界選手権」DEAN SHREDDER SEARCH "GET YOUR WINGS"において、1100名以強者を押さえ3位に入賞、世界的なSHREDDERと認定された。
DEAN SHREDDER SERACH "GET YOUR WINGS"
http://www.deanguitars.com/shredder/viewProfile.php?id=2039

またインターネット上のギターコンテストでもっとも権威あるGuitar Idol2009に参戦、オンライン決勝戦となるFinal Online Heatへの出場が決定している。

また現在Youtubeにて自らの楽曲「地獄男より愛を込めて From Hellman With Love ~for Kids~」を題材としたギターコンテストを実施中。フォロワーたちが次々に参戦している。
ビデオコンテスト
http://hellman.jp/videocontest.htm



作曲家としてのHellman

Hellmanにとってギターテクニックや理論の習熟は自らの表現のために必須であるものの、それ自体が目的であったことはない。

常にHellmanを突き動かしているものは「音楽で表現したいという強すぎる欲求」。

Hellmanの楽曲を聴いていただけば曲中の超絶フレーズは超絶っぷりを見せつけるためのものではなく、ポールギルバートのそれのように楽曲の完成のための必然であることがわかるだろう。

Hellmanの楽曲は下記myspaceおよびCDbaby, amazon, iTunesのサンプルで試聴可能である。

マイスペース
http://www.myspace.com/jigokuotoko

1st Album -Far East Odyssey-
http://cdbaby.com/cd/hellm

Mini Album -Change-
http://cdbaby.com/cd/hellm2

iTunes
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?playListId=276381815

Amazon
http://www.amazon.com/Far-East-Odyssey/dp/B00198KRUA/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=dmusic&qid=1212767545&sr=8-2

Imaginat Blow Compilation CDのサンプルはこちら
http://jp.youtube.com/watch?v=Tr-MbuEOqg0


Hellmanのこれから

Terrani氏とのコラボレーションを皮切りに今後はさらにいろいろなミュージシャンとのプロジェクトが生まれている。YouTube Live TokyoでのJerryCとのコラボレーションは大きな感動を呼んだ。wotakufighter氏とのユニットも進行中である。

また新たなソロアルバムのリリースを3月に予定している。

さらに半永続的イベントであるImaginat Blow GIGの第三弾も既に彼のロードマップに記されつつあるようだ。

今後のHellmanの活動からますます目が離せない。


CD購入特典「First Blow TAB譜」のダウンロード開始


お待たせ致しました。

この度、Imaginat Blow CDをご購入頂いた皆様限定特典、
Imaginat Blow GIG 1のテーマ曲でもある
「First Blow」のTAB譜の準備ができました。

詳しくは、ご予約時に送付いただいたメールアドレスに
ダウンロードの手順を記載したメールを送らせて頂きます。

ご確認の程よろしくお願い致します。


JerryC -No Border-

--Michi-kusa様(管理人:reimeikei様)のブログより引用--

Jerryはどこにでもいるような普通の大学生でした。 ネットとPCに詳しくて音楽が大好き。 将来のことに悩みながらも、時間があればいつもギターを弾きながらプロミュージシャンになる夢を見ていました。 そして、ある日いつものようにネットにアップしたビデオがはじまりでした。 

それは音楽の世界だけにととどまらず。多くの人々に影響を与えました。 心に残る音楽になっただけでなく、彼の音楽や生き方に刺激を受け、忘れかけていた自分の夢に再挑戦した人がいます。 新しい何かを始めた人もいます。 彼のためにという純粋な気持ちでギターキッズ達が起こした出来事は、印象に残っています。 WEBツールやサービスを使いコミュニケーションを取りながら驚くようなことを幾度となくやって遂げました。 大人達もまた子供のようなピュアな気持ちで彼らを見守っていました。 

ネットではちょうと、WEB2.0とは何?という話題がよく取り上げられた時期。 
CANON ROCK ( カノンロック ) とはまさにweb2.0そのものでした。

--引用ここまで--

続きは以下のURLよりご覧頂けます。

http://ameblo.jp/reimeikei/entry-10164073798.html

※すばらしいエントリーの転載をご許可頂いた、reimeikei様に深く感謝致します。
有り難うございました。

Imaginat Blow CD特典 First Blow のTAB譜につきまして



Imaginat Blow CDをお買い上げの皆様。
この度はご購入頂き、誠に有り難うございます。

以前よりアナウンスさせて頂いておりました、CD購入者特典のFirst BlowのTAB譜ですが、現在諸事情で準備が遅れております。

大変申し訳ございません。

近日中に準備の上、ご購入いただいた皆様には入手方法をメールにてご連絡させ頂きます。

ご迷惑おかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。



Imaginat Blow GIG � 詳細発表

皆様お待たせ致しました。

Hellman Presents
Imaginat Blow GIG �


リリースです。

2回目となる、史上初の「リアルとネットを繋ぐ」本イベントの正式リリースです。
今回はYouTubeのパフォーマーと、ニコニコ動画の演奏者を加え、更にスペシャルゲストとして、Canon Rockのアレンジャーであり昨今のネット音楽シーンを変えたJerryC、そして日本を代表するプロギタリストの「西川進」氏を迎え、更なるパワーアップを行い戻ってきました。



「SECOND IMPACT」

今回のテーマである、このキャッチコピーに恥じないラインナップで、春に再び嵐を呼び込みます。

そして、当日はHellmanとB'zの元祖完コピ職人「Terrani」の最強ユニット「TwoHist」や、「涼宮ハルヒソングシリーズ、長門ギターの中の人である「西川進」と「ぎんじねこ -ginjineko-」によるGod Knowsのコラボレーション演奏も決定致しました。



●Imaginat Blow GIG 2009(仮題) コンセプト

「SECOND IMPACT」

伝説のイベントがついに再臨。
Imaginat Blow GIG 2008以降、ネット上で完結されていた多方面及びアマチュア演奏者達の活動がこのイベントを機に国内各所で生ライブとして多数行われるようになりました。

「ネットとリアルの全ての壁を破壊する」

第一回目より一貫したコンセプトはそのままに、パフォーマー始め、リスナーやその他多方面に多大なる影響を与えた本イベントが、出演者を大幅に増員し規模を拡大して再び行われます。

また、現在インターネット上には多数の動画サイトがありますが、とりわけ楽器演奏者やリスナーに人気が高いのは、YouTubeとニコニコ動画。ニコニコ動画においては国内閲覧率トップを誇り、最近ではメディアも注目しはじめ各所に話題を振りまいています。

しかしながら、同じ動画サイトであるにも関わらず、演奏者と/リスナーにはYouTubeとニコニコ動画と言うフィールドの違いから様々な壁があるのも事実です。

同じ音楽を演奏する/聞く側のすべての壁を取払い、同じ音楽を愛する者としてそういった無用の全ての壁を取払い、更なるインディーズシーンを開拓し新たなる1ページをミュージックシーンの歴史綴るべく新たに始動いたします。


●ネット中継につきまして

5月16日に行われるImaginat Blow GIG2ですが、今回は前回の様にネット中継はございません。

事務局スタッフでギリギリまで検討したのですが、スティッカムの放送方針の変更、その他類似サービス上での配信において、事務局側が意図するクオリティでの配信が実現できないのがその理由にあたります。

また、当日現地に見に来られるお客様への配慮も込めまして、誠に残念ですがネット中継は見送らせて頂きます。

ご理解ご了承の程よろしくお願い申し上げます。




●パフォーマー

・Hellman(a.k.a.地獄男) -from YouTube-
 http://ameblo.jp/jigokuotoko/
 http://jp.youtube.com/jigokuotoko


・Terrani
 TwoHist(Terrani×Hellman) -from YouTube-
 http://ameblo.jp/terrani
 http://jp.youtube.com/Terrani1960
 http://www.twohist.com/


・海賊王 -from ニコニコ動画-
 http://ameblo.jp/kaizokuou1985/
 http://www.nicovideo.jp/mylist/2910330


・ェド船長(疾風船) -from YouTube-
 http://hayatebune.web.fc2.com/
 http://jp.youtube.com/user/hayatebune
 http://blog.livedoor.jp/ed209/
 http://www.stickam.jp/profile/hayatebune_ed


・NAKAO☆夜食王
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~guitarist-nakao/


・[TEST] -from ニコニコ動画-
 http://ameblo.jp/test2525/
 http://profile.ameba.jp/test2525/
 http://www.nicovideo.jp/mylist/2779693


・ぎんじねこ -ginjineko- -from YouTube-
 http://www.kamoneginji.com/studio/
 http://jp.youtube.com/user/ginjineko
 http://loud-blues.blogspot.com/
 http://www.myspace.com/ginjineko
 http://blog.myspace.com/ginjineko


・khaluah -かるあ- -from YouTube-
 http://jp.youtube.com/user/khaluah20
 http://blog.livedoor.jp/khaluah/


●Special Guest

・西川進
 http://nishikawasusumu.com/
 http://blog.oricon.co.jp/nishikawasusumu/
  

・JerryC -from YouTube-
 http://jerryc.tw/
 http://jp.youtube.com/user/jerrycjerryc


●出演順

16:00~ Hellman(a.k.a.地獄男) 
16:30~ Terrani
17:00~ ェド船長(HAYATEBUNE)
17:30~ NAKAO☆
18:00~ JerryC
18:30~ ぎんじねこ-ginjineko- & khaluah -かるあ-
19:10~ 海賊王
19:40~ 【TEST】
20:20~ 西川進
出演者紹介ページはコチラ


●チケットについて
 予定枚数:400枚


●開催日
 2009年5月16日(土)


●開催地
 東京(Studio Cube 326)
 http://www.studiocube326.com/2f.html


●チケット受け渡し
チケット受け渡し時間:  13:30~
チケット受け渡し場所:  会場入り口前


●OPEN/START
OPEN 15:00 START 16:00

●その他の告知
Imaginat Blow GIGは反永続的に続く音楽イベントです。
「ネットとリアルの壁を壊して、全ての音楽を繋ぐ」
事を目的としています。

Imaginat Blow GIGはプロ/アマを問わず、常にパフォーマー(出演者)を募集しております。
高い志を持って演奏活動をされておられる方と共に、すばらしいイベントができればと思っております。
コンセプトイベントである為、応募された方を必ずしもパフォーマーとしてお迎えすることは確約できませんが、コンセプトに共感いただけるなら、是非一度ご応募くださいませ。
実行委員会で厳正なる審査の上で改めてご連絡させて頂きます。


Imaginat Blow GIGとJerryC

Imaginat Blow GIG 2にJerryC出演決定


●Imaginat Blow 公式サイト
http://www.imaginat-blow.com/

●公式ブログの記事
http://imaginatblow.blog45.fc2.com/blog-entry-13.html


 

Imaginat Blow GIGの主催者HellmanとJerryCはJerryCのCanon Rockを通じて知り合いました。二人は生まれた国はちがっても年齢も同じ、親しんできた音楽も同様です。実はJerryCはHellmanの1st AlbumであるFar East Odysseyを最初に手にした一人でもあります。

リンク JerryC Fan's Net http://www.jerrycfan.net/
リンク JerryC official site http://jerryc.tw/
リンク Canon Rock http://www.jerrycfan.net/new_video_cr.html

音楽ですべての壁をぶち壊す、というImaginat Blow GIGのコンセプトは世界で最初の公認ファンサイトである、日本のJerryC Fan's Netが設立時に標榜していた[NO BORDER]というコンセプトとも共通します。

JerryCのCanon Rockはまさに音楽で国籍や民族の壁を崩しました。

Imaginat Blow GIG ?の出演者であるFirst Blowの奏者たちもCanon Rockを通じて出会いました。

私たちは昨年の夏Imaginat Blow GIGの企画が生まれた頃からJerryCと連絡を取っていました。その頃からおよそ1年間、諸事情で音楽活動を休止していたJerryCですが、今、活動を再開するところです。


そして私たちのコンセプトに賛同して来年行われるImaginat Blow GIGのために日本にやってきます!


さらに、今月行われるYouTube LIVE TOKYOにおいて、Canon RockをYouTubeのAnthemとして取り上げたいのでJerryCと連絡を取りたいという相談がImaginat Blow GIGの副委員長にしてプロデューサーであるぎんじねこの元に舞い込みました。

Canon Rockが世界中の音楽ファンとギタリストにもたらしたものが世界最大の動画サイトに正当に評価される時が来ました。



-- For English--


JerryC & Imaginat Blow GIG

Hellman, our chairman and host of the event, and JerryC are same age, loving same kind of music though their nationalities are different. In fact, JerryC is one of the first person who got the Hellman's 1st album, Far East Odyssey.

The concept of Imaginat Blow GIG "Breaking down all the walls in the world by music" is also in common with The first officially recognized fan site, JerryC Fan's Net slogan "No Border".

JerryC's Canon Rock exactly broke the wall between the nation and the nation by music.

The performers of First Blow who appeared in "Imaginat Blow I on February 23th" made each other's acquaintance because of Canon Rock at first.

We had been contacting JerryC since the project of Imaginat BLow GIG had arisen last summer. JerryC had stopped his music career for about one year by some reasons . Now he exactly restart his music activity.

Approving of our concept, JerryC comes to Japan and participate to Imaginat Blow GIG 2.


In addition, YouTube(Google) asked Ginjineko, our vice-chairman and producer, that they want to contact JerryC for adopting Canon Rock as Anthem of YouTube in YouTubwe Live Tokyo held on November 23th.

It's high time to evaluate what Canon Rock brought to audience and players by the biggest video community in the world. It's our great pleasure to contribute our humble efforts to this brilliant feat.


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